2026年元旦。今年はもっとブログを書いていけるかな。いけるといいな。5年前(そう、もう5年前です!)は急いで伝えなけれrば、ということが増えて旧HPに毎日のようにブログを投稿していたり、アーサーや大友さんと講演会で伝えていく活動に精を出してきて、自分たちにできることに一生懸命でした。今は次のフェイズにきていて、今年は講演会は年に2回くらいに抑えて、自分たちの本業に深く関わっていきたいし、次の展開も考えたいと思っています。結局、ああいう騒動が起こっても見抜ける勘を養うために普段の生活が大事なのです。講演会で話を聞いてもすぐにピンとくるか否かは普段の生活次第。普段から筋トレもしないで急に激しい運動はできないのと同じように。
昨年末は気忙しかったなかで、大金が手に入った時の使い道を考えるという頭の筋トレ?をしていました。年末ジャンボが当たるんじゃないか?という妄想が私たちを襲ったためです。せっかくだからわりと真剣に考えてみました。実際に宝くじが当選者の多くが最終的に破産するという現実を踏まえてると気楽なプロジェクトでもなさそうです。人は自分の器以上の金額を突然手にするとたいがいその扱い方に失敗するのです。泡銭に執着は毒なのでしょう。お金に付着したエネルギーへの対処法など未経験なのです。若い時の苦い経験なら若さと時間で発酵させれば、その後の人生の教訓として活かせますが、50〜60代ともなると、若さも時間もないので致命傷になりかねない。これは全てにおいて言えることで、歳を重ねるほど慎重になるのはそれを本能的に察しているからと思われます。逆に考えれば、若いうちにいろいろやらかしておくことです(笑)
結局、何事もなく(笑)穏やかなお正月を迎えましたが、でも10日くらい大金を手にした時の対処法を想像できたことは有意義でした。お金でできることについてあらためて考えることができました。たぶん、もう1等が当たっても大丈夫(笑)そして、当たらなくても大丈夫。イメージを広げてみたことで副産物的に自分が望む未来も含めた在り方がわかって、それと所持金との関係のレベルがわかったというか、別になくてもできそうじゃん?と思えたのです。お金は万能に見えてそうではない。できることもあれば、いくらお金を積んでもできないこともある。そんな、あたりまえのことを再確認しつつ、お金では買えない大切なことを守ることが先と悟りました。今年も(ブログに関しては「あらためて」)よろしくお願いいたします!(m)

